春季大会、Bチーム優勝、Aチームは決勝戦で惜敗!

 4月3日、待ちに待った春季大会が始まりました。東日本大震災をうけて順延されていた本大会は期間が短縮されての開催となりました。被災地の一日も早い復興を祈りつつ、多摩川に球春の到来!メンパースの3チームはその初戦をそろって勝利すると勢い乗り、A、Bチームはともに予選を全勝突破しました。
 決勝トーナメントは好ゲームの連続。Aチームの決勝戦は0対0のまま7回で勝負がつかず延長戦へ。Aチームはここで惜敗、準優勝となりました。一方のBチームは、決勝戦で最大8点差からの大逆転。しかも逆転サヨナラ勝ちという派手は戦いぶりでした。

第35回調布市少年野球連盟春季大会(兼)全日本学童選手権大会調布支部予選

開催:2011年4月3日〜5月1日

■Aチーム:準優勝

 1回戦  vs 緑ヶ丘ジャイアンツ  結果:◯(7×2)
  先行されるも、5回の四球の後の8連打で一挙逆転
 2回戦  vs 調布ファイターズ   結果:◯(5×1)
  立ち上がり先制されるも、その後相手エースを攻略
 3回戦  vs TOHOパイレーツ   結果:〇(7×0)
  完璧な内容で5回コールド勝ちで決勝トーナメント進出決定!
 4回戦  vs サレジオフェニックス 結果:〇(16×0)
  毎回の16得点で4回コールド勝ち。予選1位で決勝T進出!
 準決勝  vs 調布サンライズ    結果:〇(5×2)
  最終回、2点差をひっくり返し、大逆転で、決勝進出!
 決勝戦  vs 緑ヶ丘ジャイアンツ  結果:◉(1×5)
  7回、0対0で決着がつかず、延長戦の末、惜しくも準優勝に

《総評》
大会を通じて、左右の両エースを中心とした4投手が好投、通算2失策と、目指している守り勝つ野球ができました。攻撃面では、ランナーを確実に返す試合運びが光りました。決勝戦が今シーズンの公式戦初黒星となりましたが、延長タイブレークでの勝敗は運に左右されるもの。準優勝とはいえ、実力は調布ナンバーワン、と自信を持って言えるチームに成長しました。


■Bチーム:優勝

 1回戦  vs 調布サンライズ    結果:◯(17×0)
  投打で相手チームを圧倒しての5回コールド勝ち
 2回戦  vs 調布ファイターズ   結果:◯(12×0)
  初回9得点の猛攻をみせ4回コールド勝ち
 3回戦  vs 緑ヶ丘ジャイアンツ  結果:◯(9×0)
  序盤で9得点し、3試合連続の完封コールド勝ち
 4回戦  vs 杉森クラブ      結果:◯(4×0)
  またまた完封勝ち! 序盤に先行するいつもの展開
 準決勝  vs 調布ディアーズ    結果:〇(8×3)
  今大会、初めて先行されたものの3回、一気の逆転
 決勝戦  vs 調布ウィングス    結果:◯(10×9)
  8点差から攻め続け、最終回に逆転サヨナラ勝ち!


■C1チーム:3位

 1回戦  vs 杉森クラブ     結果:◯(7×1)
  初回の失点にあわてず、着実に得点を重ねて快勝
 2回戦  vs TOHOパーレーツ  結果:◯(12×0)
  完璧な試合運びで3回完封によりコールド勝ち
 3回戦  vs 調布ファイターズ  結果:◉(4×10)
  序盤の失策が大量点に繋がり、惜しくも敗退
 決勝T決定戦  vs 調布ファイターズ  結果:◉(0×1)
  先攻で得点が奪えず、その裏押し出しによりサヨナラ負け
 準決勝  vs 緑ヶ丘ジャイアンツ 結果:◯(8×3)
  序盤に失策が続き大量点に繋がる。反撃虚しく敗退により3位決定
《総評》
春期大会は、投手が頑張っても、野手の失策から大量得点を与えてしまってしまっているので、今後の課題にしたいと思います。